思春期ニキビと大人ニキビの違いは?

思春期のニキビと大人ニキビは違う?

Q.わたしは30近くになった今でも、ニキビに悩まされています。というか、むしろ最近、ニキビの量が増えてきているような気がします。

 

高校生の頃にもニキビに悩まされましたが、大学に入った頃かあら次第に減り始め、いつの間にかなくなりました。それが、25歳を過ぎたころから、また顔に出始めました。

 

高校生の頃のニキビと今のニキビは、まったく違うものなのでしょうか?

 

A.10代のニキビも大人ニキビも、同じニキビではありますが、皮脂が多く分泌されてそれが肌に詰まることでできる10代ニキビと違って、大人ニキビは原因が様々なので、とてもやっかいです。

 

まずは、大人ニキビのチェックをしてみましょう!

 

【大人ニキビチェック】

 

  1. 自分の年齢が20歳を超えている
  2.  

  3. ニキビができる場所が、頬、口元、あご周辺に集中している
  4.  

  5. お肌の一部がカサついている
  6.  

  7. 睡眠不足や夜遅い時間の食事など、不規則な生活が続いている
  8.  

  9. どちらかというと、ストレスに弱い
  10.  

  11. ニキビが同じところに出やすい

 

以上6つの項目で、当てはまる数が多ければ多いほど、大人ニキビの可能性があります。

 

大人ニキビの場合は、余分な皮脂のケアをするだけでなく、保湿も非常に重要になってきます。

 

よく、ニキビができたからといって、念入りに洗顔をしている人を見かけますが、肌表面にはバリアの役割をする適度な皮脂も必要なので、過度の洗顔は逆効果です。

 

まずは、自分の肌質をしっかりと把握して、その肌に合ったニキビケアアイテムでニキビを抑え、肌質を改善することが重要です!

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