ニキビを防ぐ食生活に改善!NGポイントは?

Q.食べ物が影響してニキビができるということはよく聞きますが、具体的には、どのようなことに気を付けたほうがいいのでしょうか?

 

A.ニキビと食べ物は、とても密接な関係にあるんですよ!

 

【脂っこい食べ物、辛い物を避ける】

 

ニキビの原因のひとつは、余分な皮脂が毛穴にたまることです。

 

この皮脂は、脂っこいものを食べることで分泌が多くなり、さらに古い角質まで毛穴にたまってしまうので、ニキビ発生につながります。

 

また、辛い物をよく食べる人は、からだの血行が良くなってニキビが悪化することがありますし、胃腸を過度に刺激して消化不良を起こし、代謝低下につながることがあります。

 

これによって、肌の再生が正常に行われなくなり、ニキビが出ることにつながってしまいます。

 

【カフェインを避ける】

 

コーヒーなどに多く含まれるカフェインは、お肌のハリを作り出すビタミンCの吸収をさまたげます。

 

コーヒー以外にも、緑茶やココアなどにもカフェインは含まれているので、ニキビが多く出ている時に飲むのは控えるといいでしょう。

 

【ビタミンE、ベータカロチンが多い食べ物を積極的に食べる】

 

ビタミンEは肌の酸化を防ぎ、ベータカロチンは肌荒れ防止に役立ちます。

 

大豆などの豆類、トマトやピーマンなどの緑黄色野菜を多めに食べましょう!

 

【コラーゲンも積極摂取!】

 

美肌に欠かせないコラーゲンですが、サプリなどで摂るよりも、食生活改善の意識を高めるためにも、豚肉や鶏肉の皮や、魚の皮などから摂ることをお勧めします。

 

まずは、今の食生活を見直して、不足している食べ物、避けるべき食べ物を覚えておきましょう。

 

そして3食きちんと食べて、夜遅い時間帯の食事は避けることも大事です!

 

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